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最新記事【2007年04月06日】

定年や早期退職で退職金を受け取った。でも全額預金でおいておくのはもったいない・・

こんな場合でも自分で考えて納得のいく資産運用をしなければいけません。

資産運用の方法はいろいろありますが、私がおすすめするのは安定的に運用ができる運用スタイルです。

具体的には運用資産を3つに分け、国内株式(主に安定性の高い株)、国内債券(国債、優良企業の社債)、外国債券(国債等)に投資をするやり方です。

すでにリタイアしてしまっている場合、リスクの高い運用はおすすめできません。というのは、万が一、運用資産が大きく減ってしまった場合に、その損を取り返すのがとても難しいからです

ですから、運用は安全性を重視しつつ、ある程度の利回りを確保する、という戦略をとることが望ましいと考えます。

ですから、株式投資をする場合でも、主に、電力・ガス株等、比較的債券に近い値動きをする株式に投資をすることがおすすめです。

これらの株式は、値動きは比較的安定していますが、株式であることに変わりはないので、ある程度の投資リスクは覚悟しなければいけません。ですから、全額を株式に投資するのではなく、国債・社債等の債券にもバランスよく投資をしていってください。

私のおすすめの配分割合は、国内株式(安定性の高い株)、国内債券、外国債券をそれぞれ40%、40%、20%で組み入れるスタイルです。

リスクをあまりとっていませんので、大きく利益が出る可能性はほとんどないですが、安定して利益を稼いでくれると思います。

株式を売買する最低金額は銘柄により大きく異なりますが、平均では20万円くらいになります。

株式への分散投資を考えると、株式は5銘柄くらいは保有しておきたいところなので、単純計算すると100万円くらいの資金が必要ということになります。

ただ、実際問題、それだけのお金を運用に回せない、という人も多いと思います。


そこで、便利なのがミニ株を使った運用です。

ミニ株というのは、本来の売買の最低金額の10分の1から株式の取引ができる、という仕組みのサービスで、証券会社が提供しています(全ての証券会社がミニ株を取り扱っているわけではありませんし、仕組みも証券会社毎に異なりますので、詳しくは、証券会社に問い合わせをしてください)。

一般的に、ミニ株の取引をする場合には、通常の株式取引に比べて下記のように制限があることが多いです。

  • 手数料が高い
  • 取引をしたい日の前日夜までに売買注文を出さないといけない
  • 売買は当日朝一番の取引(寄付《ヨリツキ》と呼ばれます)でしか行うことができない
  • ただ、少額で株式取引ができるメリットも大きいので、ご自身の運用資産の状況に合わせて必要があればミニ株も運用資産に加えてください。

初心者の株式投資

株式投資初心者が株式投資の勉強をしながら書いているブログです,

初心者が株式投資を始めるにあたってブログを作りました。


いざ、株式投資をしよう、と思っても、何から手を付けたらいいかわからない・・

そこで、株式投資について情報収集をしながら、同じような状況にある人のために株式投資の情報を書いていくことにしました。


一緒に株式投資の勉強をしてきましょう。