退職金を株で安定運用
定年や早期退職で退職金を受け取った。でも全額預金でおいておくのはもったいない・・
こんな場合でも自分で考えて納得のいく資産運用をしなければいけません。
資産運用の方法はいろいろありますが、私がおすすめするのは安定的に運用ができる運用スタイルです。
具体的には運用資産を3つに分け、国内株式(主に安定性の高い株)、国内債券(国債、優良企業の社債)、外国債券(国債等)に投資をするやり方です。
すでにリタイアしてしまっている場合、リスクの高い運用はおすすめできません。というのは、万が一、運用資産が大きく減ってしまった場合に、その損を取り返すのがとても難しいからです
ですから、運用は安全性を重視しつつ、ある程度の利回りを確保する、という戦略をとることが望ましいと考えます。
ですから、株式投資をする場合でも、主に、電力・ガス株等、比較的債券に近い値動きをする株式に投資をすることがおすすめです。
これらの株式は、値動きは比較的安定していますが、株式であることに変わりはないので、ある程度の投資リスクは覚悟しなければいけません。ですから、全額を株式に投資するのではなく、国債・社債等の債券にもバランスよく投資をしていってください。
私のおすすめの配分割合は、国内株式(安定性の高い株)、国内債券、外国債券をそれぞれ40%、40%、20%で組み入れるスタイルです。
リスクをあまりとっていませんので、大きく利益が出る可能性はほとんどないですが、安定して利益を稼いでくれると思います。